コンテキストと時間の毀損
戦略が要件定義書になり、要件定義書がシステムになり、システムがオペレーションに渡される。その間に当初の目的は徐々に損なわれ、受け渡しの調整で時間が過ぎていきます。
ウト株式会社は、戦略から業務装着まで一気通貫で伴走する
資料だけではなく、動くソフトウェアで意思決定を前に進めます。
ウト(Uto)の名は、対比する二つのものの循環を表す古語「烏兎(うと)」と、 UX・Technology・Operationそれぞれの頭文字に由来します。 DXの検討において断絶しがちな検討ステップや機能を繋ぎ、より早く・より的確な課題解決を——その思いを社名に込めました。
古代中国の天文では、太陽には三本足の烏(からす)が、月には玉兎(うさぎ)が住むとされました。 そこから「烏兎」は、太陽と月——昼と夜、運動と静止、論理と直感のような、 対比する二つのものの循環を表す語となりました。
戦略と業務、技術と現場、計画と実装。 対比するものを断絶させず、ひとつのチーム・ひとつの時間軸で繋ぎます。
| 社名 | ウト株式会社Uto, Inc. |
|---|---|
| 設立 | 2024年10月10日Founded October 10, 2024 |
| 代表者 | 川島 賢士Kent Kawashima — CEO & Co-Founder |
| 役員 | 正林 嵩教Takanori Shobayashi — Director & Co-Founder |
| 社員数 | 10名(業務委託含む)10 incl. contractors |
| 資本金 | 510万円¥5,100,000 |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階5F EX Ebisu-Nishi Bldg., 2-8-4 Ebisu-Nishi, Shibuya-ku, Tokyo |
戦略→企画→構築→業務装着——この工程のあいだに、 コンテキストの欠落・情報の分断・手段ありきの議論が生まれます。 Utoは、そのあいだを埋めることにこだわります。
戦略が要件定義書になり、要件定義書がシステムになり、システムがオペレーションに渡される。その間に当初の目的は徐々に損なわれ、受け渡しの調整で時間が過ぎていきます。
構築・運用の現場では、当初の想定と違う学びが必ず生まれます。その学びが戦略・企画に還らないまま、次の意思決定が進みます。
SaaSやベンダーソリューションありきで、「どれを入れるか」から議論が始まる。解くべき課題より先に手段が決まり、機能の過不足が構造的に残ります。
壁打ちから業務装着まで繋げるSA & FDEサービス、 業務高度化・改善企画に特化した自社プロダクトOptune、 そしてプロセス産業向けに、設計〜施工データを統合するFDEサービス。 支援の形は、課題の形に合わせます。
壁打ち・課題探索からPoC、構築、業務装着・PDCAまで、一気通貫で伴走する個別対応型サービス。 手段ありきにならず、クライアント課題を起点に最適解を選定します。
業務高度化・改善企画の課題探索に特化したプロダクト型ソリューション。 ASIS可視化からソリューション提案、効果試算、企画書生成までを半自動化し、DXの最初の一歩を最小コストで。
サービスサイトへ
主に、化学・エネルギー・資源といったプロセス産業を対象とするFDEサービス。
工程間・プレーヤー間に散在するデータを、中間データモデル設計とローコード/AI活用で短期間に統合・可視化。
コンサルティング・ソリューションアーキテクト・エンジニアの
複数職種を経験した人材で構成された、少数精鋭チーム。
AI時代の最前線の装備を携え、柔軟な体制で参画します。
戦略コンサル・SA・エンジニア。職種の境界を越えてきたから、戦略から実装まで同じメンバーが伴走します。
PJベース・月次ベース、コンサル起点・PoC起点。状況と検討フェーズに合わせ、柔軟なPJ設計と契約形態で対応。
高速プロトタイピングによる早期の価値提供、LLM/Agentによる非定型業務の自動化、業務データの構造化と統合設計までを横断。
要件が固まっていない、課題の輪郭がまだ見えない——その段階こそ、Utoの出番です。 まずは壁打ちから、お気軽にご連絡ください。
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